自虐的 オイカワSPフライシステム

オイカワのフライフィッシング用にと組んでみた、オイカワSPフライシステム。そんなに大げさに言うこともないのですが・・・。
お道具が繊細、小さくてフライが見えない巻けない、穴に・・・アイに糸が入らない。いつもは太い指で竿をグリグリしてるオッサンには自虐的な遊び。今やドMと化したオッサンなんでありました。

f0230940_10405966.jpg先日の紅葉&新蕎麦?のドライブ中、シーズンオフながらオイカワ釣りならいいでしょってことで、釣りの出来そうな場所を探しながら走ってましたら、ありました41号線沿いの飛騨の宮川。
車から降りて直ぐ竿が出せるってのがラクチンで良さそう。さっそく現場から宮川漁協に問い合わせの電話を入れてみました。

飛騨では「オイカワ」の呼び名は一般的ではないようで?先ずオイカワの説明から話が始まり、シラハエの呼び名でなんとなく了解してもらいました。

規定ではオイカワの禁漁は無いようです、遊漁料もいらないみたい。遊漁料に関しては組合員さんによって解釈が違うかもしれないので、もう一度確認したほうが間違いないかも?

話の一番大事なところ。もしオイカワを釣ってて禁漁のヤマメ、イワナ、ニジマスなんかが釣れた場合、逃がせばいいのでしょうか?の問いに・・・「鱒類は禁漁です!」。
もしもでも、禁漁の魚が釣れるような仕掛けでの釣りは、確信犯ですモンね・・・。

最後に「この辺りじゃシラハエはそんなに居ないよ!」と、電話の向こうから冷たいアドバイスでした。夏場ならともかく紅葉シーズンに飛騨でオイカワ釣りは的外れかも。
そんな訳で「飛騨・宮川の自虐的オイカワFFは竿も出さずに自爆!」でこの話はおしまい、お忙しい中ありがとうございました。

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大仰な名前の「オイカワSPフライシステム」
古い古い7'6" #2番のカーボンロッドで、穂先が柔らかくティップアクション。何処のメーカーのブランクだったか忘れましたが、一度ストリップにして作り直してあります。

今回拘ったのはフライラインとリール。リールは古いリョービのチヌ用カーボンリールで今風に言うとラージアーバーリール。ドラッグもスムーズに効いて軽量。

フライラインの#0.5番~#1番くらい?のシューティングラインを、オイカワ用ラインとして使用。これ以上太いラインだと、ラージアーバーのチヌ用カーボンリールに巻き切れません。
マイクロサイズのオイカワを釣る為のフェザーウエイト仕様?盛期の渓流FF用としても面白そうです。

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◆上の写真がレベルラインの0.031inch(0.7874mm)を巻いた7'6" 、下が#3番DTラインを巻いた6'6" ラインの太さ重さに、だいぶ差があります。
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by troutclub | 2015-10-24 11:26 | Trackback | Comments(0)

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