欠けたコルクグリップを修理

先日の、段巻きバンプーお試し振り&ヤマベフライフィッシングのその後で、ヤマベに特化した道具立てならもっと釣れるぞ!なんて悪い病気が再発。
アレだけヤマベがライズしてて釣れないのは道具が悪いと、自分の腕の方は棚上げにしてヤマベFFに使えそうな、軽い番手でシャープなロッドを漁る。

7'6" #2番と6'6" #3番のカーボンフライロッドを、ガラクタの林から見つけまして使えるかチェック。7'6" #2番のロッドは問題なしでしたが、6'6" #3番のロッドのリールシートのコルクが欠けているのを発見。

コルクの古いのは劣化が進んで、欠けたり痩せたりボロボロになったりします。この6'6" #3番もその口のようで、見つけた以上ほっておく訳にも行かず、速攻で修理することにしました。粘着性格は一途で始末が悪いです・・・。

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1. 先ず欠けたコルクを埋める補修用コルクの調達。グリップ用のコルクなんて持ってないので、ゴミ箱から回収のスパークリングワインのコルク栓から切り出すことにしました。

2. 欠けた部分のサイズに合わせて切り出したコルクを削る。少し大きめに削っておいた方が後で始末がいいです。

3. 瞬間接着剤を欠けた穴の部分に浸み込ませ、削ったコルクをギュッと圧着して固定しておきます。

4. コルクが固定できたらサンドペーパーで成形し、最後に目の細かいサンドペーパーで仕上げ。

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いい感じに仕上がりましたが・・・この先ほんとにヤマベのフライフィッシングをする時間があるんだろうか?ソルトの方がもう本番なのに。
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by troutclub | 2015-10-15 11:53 | 工作 | Trackback | Comments(0)

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