段巻きバンプー お試し振り会?

日曜日の早朝から浜に出ていたソルトトレインの運ちゃん。SNSで「これは・・・何?」のコメントと一緒に浜から送られてきた、フィッシュキーパーにぶら下がった魚の画像。
コノシロではないようです、ウミタナゴでもないし・・・画像検索の結果「イシモチ」と判明。グーと鳴いたらイシモチのアドバイスもあったんですが、その後鳴いたかどうかのレポートはなし。

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これで街に残っていた釣りのお仲間も目覚めてしまいまして、トップガイドの修理が済んだヘイヘイ屋さんの、段巻きバンプーロッドのお試し振り会をしよう!ってことになりました。
街中を流れる近所の川に、段巻きバンプーにツーハンドのフライロッド、ゴンゴンのトーナメントロッドを持ち込んで昼過ぎまでフライロッドでお遊び。

トーナメントロッドは手首がゴキッ!ときたんで3投程で即棄権。誰かがスペイキャスト一発で40mは飛ぶとかのスペイラインを持ち込んだんですが、これもすぐに自分の腕では物理的に無理と思い知る。
#7~8番のスペイライン・スペイキャストで40m飛ばすと豪語する人も居るらしいので?己の練習不足を反省。
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一番の楽しみだった段巻きバンプーロッド。8.5ftの長さでラインは#4番の指定。スローアクションで8.5ftの竹の重さ、早い話がデロンとしたアクション。
#4番ライン、#5番ライン、#6番ラインとラインを重くしていって、最終的に30ヤードのラインで手元に1m程のラインが残るキャスティングパワーと判明。誰がキャストしてもこれ以上は無理でした。
竿が折れるのを覚悟で振ればもう少しいけそうですが、これはロッドのオーナーだけに許される自爆キャスト。

一番盛り上がったのが、この段巻きバンプーロッドでのヤマベ釣り。6xティペットに#20番?程のミッジフライを結んで挑戦しました。
これがなかなか難しかったです。ライズはあるのに全然乗らない、ヤマベのサイズが5cm程ですからフライが大きすぎた感じ。
それでも渓流迷人が2尾釣って竿頭に。あと1尾追加して都合3尾釣れたところで納竿、いい日曜日となりました。

最後に渓流迷人が作るヤマメ・イワナ・サツキマス用の、バンプーフレームランディングネット三兄弟?の完成写真をご紹介。シーズンオフほど物欲の波は高くなるのね、欲しいズラ!
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by troutclub | 2015-10-13 12:09 | フライフィッシュング | Trackback | Comments(0)

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