南の島のイカフライ

以前、石垣島の居酒屋の大将でGTゲームのベテランフィッシャーから、南の海のフィッシュイーターは目の前を横切るものなら何でも喰ってくる。なんて面白い話を聞きました。
てことは、ミノーとかのウロコのある魚ばかりじゃなくて、イカとかタコのルアーやフライでも釣りになるジャン。なんて目からウロコの神の啓示。

そこで作ってみました「イカ・フライ」 フライと言い切るのはちょっと恥ずかしいです。全てケミカル系の材料で巻いたフライなもんですから、ルアーと言われても・・・どっちでもいいです。
プラスチックワームよりは、まだギリギリでフライの面影が残っているかも?

f0230940_15401250.jpg

構造はチューブフライで、プラスチックチューブにラバーの足とガラスビーズの目の玉をくくりつけて、仕上げにプラスチックチューブに光り物を巻いてあります。
ここにイカの耳を付けた収縮チューブを被せれば完成。プラスチックチューブに蛍光素材のマテリアルを巻けば蛍烏賊?
フックの固定にはシリコンチューブを使ってます。今回はトリプルフックですがシングルフックの方がすっきりするかも。

f0230940_15402970.jpg

南の島、石垣島を意識したフライ?ですから、石垣島でファーストキャストと行きたいところなんですが、なかなか南の島までは行けそうに無い・・・のが残念。
[PR]

by troutclub | 2015-09-11 15:50 | フライ | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://illustshop.exblog.jp/tb/24458389
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 禁漁前 渓流駆け込みFF 天国オン・ザ・ビーチ? >>