本末転倒 フライフック探し

4~5年ぶりでしょうか、超?久しぶりにフライのプロショップを覗いてみました。
お目当てはカディスとかアントのシルエットに向く、猫背のフライフック。英語風に言うとハッチバック・フック・・・違うか?
この、ショートシャンクで猫背のフックの手持ちの在庫が心細くなりまして、今回恥ずかしながらフライのプロショップにお邪魔した次第です。

f0230940_1642171.jpg

フライ用フックとしてお気に入りだった、0.5号サイズのカン付きチヌ鈎を最近見掛けなくなりまして、似たサイズのフライフックで代用する?本末転倒のフック探し。

大物にフックを伸ばされることも無く、全く余裕のクロムメッキのカン付きチヌ鈎なんですが、写真でも分かるように軸の太さがネックとなり少々重い。今回購入のドライ用としてデザインされたフックは、さすがに軽くてよく浮きます、爆釣の予感・・・?

大きなアイの鈎はハメマラのオッサン用フック。薄暗くても一発でティペットが大きなアイに通ります。正体は極小?ルアー用の交換フック、最近気に入ってます・・・。
大型のウエットやストリーマの釣りをしてるなら、こんな面倒も無いんでしょうけどね。
[PR]

by troutclub | 2015-06-29 09:16 | フライ | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://illustshop.exblog.jp/tb/24188581
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< アナログイラストを虫干し お買い得 化繊テール材 >>