志賀高原 横手山 皐月スキー

今年の連休も、志賀高原の横手山まで走って、春スキーならぬ皐月スキーで軽く足慣らしで雪と遊んできました。
5月のいいシーズンを4年続けて志賀高原でスキーばかりでは、魚釣りが手薄になる?んじゃないかと道中の川の流れを見て思う。山は今年で終わりにしようか・・・来年の連休までの宿題。この決定権は同行の“肉食系山ガール”の方に・・・。
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志賀高原は遠かったです、歳とともに遠くなっていくような気が。350kmの一気走りはもう無理ですね。休み休み遊びながら、一日がかりで志賀高原の麓の中野市に到着。
風呂に入ってビール飲んだらもう晩飯を食いに出掛ける気にもなれずで、近所のイオンで用意した寿司と惣菜で初日はおしまい。
f0230940_8492713.jpg二日目は朝一で志賀高原の横手山・渋峠スキー場まで上り準備。多いと予想していた雪なんですが意外と少なくてコースが狭くなってる感じ。
レンタルスキーで道具は調達、重くてかさ張るスキーの道具は借りた方が楽でいいです。
いい歳ですから銭で済むことは銭で・・・マイ・スキーはベランダのロッカーでもう朽ち果ててる?

渋峠スキー場は3時間でギブとなりまして、昼からは草津志賀高原ルートの山田峠周辺の雪の回廊を抜けて群馬県に入り、もう一度長野県に戻る山岳ドライブで山をぐるっと一回り。

草津温泉の渋滞を避けて、ハイウェーとは名ばかりの万座ハイウェー有料1,050円也を通って上田市を経由して長野市に戻って来ました。

途中上田市で開催中?の熱気球 バルーン・フェスティバル、の会場を探したんですが見つからずでした。
土地の温泉に入り、篠ノ井の宿にチェックインしひたすらビールを飲んだらバタンキュー。

帰りは犀川沿いの19号線をのんびりと安曇野までドライブして、途中の川をチェック。犀川は水が高くて水の色も雪シロが入った感じ。たまに釣り人も見ましたが釣れてる様子は無し、これと言った名手?も見当たらず、今回も竿を出す気にはなれずでパス。

風が強くなり雨も降り出して、後はひたすら一般道の抜け道を走って夕方5時前に街に戻り、往復700kmのロングドライブ?を終えましたとさ。
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by troutclub | 2015-05-08 09:17 | | Trackback | Comments(0)

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