キャス練習?

先日亡くなりました人間国宝の落語家「桂 米朝」師匠が、「付け焼刃は剥げやすいなんてことをよく言いますが」・・・とか世間では言うようですが、言葉を生業にしてる米朝師匠でも長い人生でこの言葉を使ったのは落語の中くらいしか無いそうで、一般社会の会話ではまったく言った事も聞いたことも無かったとか。
f0230940_1755359.jpgオッサンも日曜日に、その人生に何度も無い“付け焼刃”の練習に行ってきました。ツーハンドキャスティングの練習と言うか、まだ竿を握ることが出来るのか?の検診とリハビリ。

マスのシーズン・インなのに何で今更?なんですが、日曜日の段階で、いつものポイントは水の関係でまだ早いとかの、地元からの現場レポートで、マス釣りのスタートが日延べってことになり、その代わりに付け焼刃のレッスンとなった次第です。

話は前日の土曜日の夕方から始まりまして、夏はチューブだのチューブフライに、マス用フライでも巻いてみようかって事になり、ヘイヘイ屋さんで巻き始めたもののビールの誘惑には勝てずに中途で挫折。
その繋がりで日曜日にツーハンドキャスティングの練習と相成った訳であります。
f0230940_1756036.jpg皆さんロールキャストは正確で上手い。これで何とか釣りになりそうなんで、オッサンは悪あがきを止めて日陰でボンヤリ。
持っていったラインのヘッドがどうも短いようでアンカー切れ。リーダーを伸ばせば改善するんでしょうが、テグスの持ち合わせが無くて最後まで強引にキャスト。渓流M師いに言わせると「そんなの関係ねエ!」だそうです。
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by troutclub | 2015-04-29 18:06 | フライ | Trackback | Comments(0)

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