チープフライ&BOX

ワームフックを焼き戻してアップアイにアレンジしまた焼き入れ。そんなワイドゲイプ?サーモンフックもどきを20本ばかり作り、ちょっと大きめなマス用のウエットフライを巻いてみました。サーモンフックの代用?間に合わせ・・・?

巻いたまではいいのですがウエット用のクリップ式のフライケースの空きが無い。ワイドゲイプでウイングのたっぱがあるので、フォームのフライケースに立てて刺すと、ウイングが潰れてしまい気に入らない。やはりウエットフライはクリップに引っ掛けてズラッと並べる方がカッコいいズラ。

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偽もんサーモンフックには偽もんホイットレーが似合いそう・・・ここは一つホイットレーのそっくりさんでも下ろすか!なんぞとヤフオクを探してみたんですが、気に入るそっくりさんが無い。

f0230940_120147.jpgフライを始めた頃に、買ったのかオマケでもらったのか覚えがありませんが、地味臭いフライボックスが一個あったことを思い出す。
確か片面にウエット用のクリップが並んでたような気が。

ガラクタの段ボール箱からこのクリップ付きのフライボックスを発見。さっそくワームフック改のウエットフライをクリップしてみました。
ちょっと地味だけどその渋さがなんとも言えない!大英帝国のホイットレーには無いチープさなんであります?

このフライボックスの隅の方をよく見ると、ただ japan とだけ刻印が打ってあります。コピー物とは違う日本のオリジナルデザイン?
1970年頃の物らしいこのグリーンのフライボックス。ルアー・フライが舶来至上主義だった?当時は、人に見せるのがちょっと恥ずかしいチープな一品?
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by troutclub | 2015-04-27 12:34 | フライ | Trackback | Comments(0)

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