メスジョイントに挿入?

ずいぶん前に、バンブーロッドのメスジョイントに挿すディルド・・・じゃなくてキャップを無くしてしまい、間に合わせで自作したんですが、その出来が悪くて気になってました。
材料となるいい木材が見つかったら、いずれ作り直すってことにしてました。そんな訳で今回はその作り直したジョイントのキャップをご紹介。

f0230940_17275455.jpg

既にノベ竿?のキャップ用に加工してあった市販の丸棒を利用しての作業となりました。写真の花梨のブロックは今回は関係ありません。
ジョイントの径は全然合わなかったので、丸棒をドリルのチャックに噛ませてヤスリと耐水ペーパーで研磨して調整してあります。

f0230940_17281371.jpgアクセントになってるクロムのリングは、テレスコのパイプアンテナからの切り出し。何の多足にもなってませんがちょっとオシャレね。

このキャップなんですが、メスの金属ジョイントの内側の酸化を防ぐって大切な仕事をしてます。確かに長年仕舞い込んであったバンブーロッドのジョイントは、久しぶりに繋ぐと少しキツクなったような気がします。酸化したジョイントはいずれ磨り減って緩みの原因に・・・・。

今回はカッコよく?仕上がりました。
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by troutclub | 2015-02-26 17:56 | 工作 | Trackback | Comments(0)

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