スケルトン ガイドラッピング

渓流のフライフィッシング、ソルトのお仲間はだいたい陽気のよくなる4月頃からスタートになるみたいです。慌てるナントかは貰いが少ない・・・?
昨年はフライロッドとかのお道具を新調?したって話が多かったんですが、今年はバンブーフライロッドをリメイクするとか、出物の竹を探してるとかの話が聞こえてきまして、ちょっとした竹ブーム?長年の習性で解禁の頃になるとソワソワする感じ。

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手作りランディングネットで最近お馴染みの、オペレーターM師がリメイクしてたバンブーフライロッドの写真が届きました。スケルトンのガイドラッピングの仕上がりが素晴らしい。タングステンのストリッピングガイドも渋い!

オッサンも竹は何本か組みましたが、スケルトンのガイドラッピングにしようとして上手く仕上がったことが無かった。グッスン!
シルクスレッドの細糸でピッチリと巻き上げて、バーニッシュ?を上手く浸み込ますことが出来れば自然にスレッドが透き通るはずなんですが、これがなかなか難しかった。

f0230940_1292032.jpg今回、M師がリメイクしたバンブーの写真を見て、少しそのコツが分かったような気がしました。
前は、透明を狙って白いシルクスレッドを使ったんですが、先ずこれが失敗だった。白いシルクスレッドでは完全にスケルトンにならないみたい。
竹の色に近いベージュとかイエローのシルクスレッドを使った方が、色が馴染んで透明に見えるみたいです。この辺りがキモなのかも。

それとバーニッシュやウレタンの塗料よりエポキシのほうが透明感が出る感じ?がします。素人考えなんですがエポキシの方がシルクの光の屈折率に近いんじゃないかと思う。

ガイド位置を変えたい古いバンブーフライロッドが一本手元にあるんですが、これをリメイクしようかそのまま骨董品として置いておこうか思案中。時間が掛かりそうだし、失敗もしたくないし・・・。
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by troutclub | 2015-01-27 12:19 | 工作 | Trackback | Comments(0)

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