西表島 大チョンボ

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石垣島行きのお楽しみの一つが、南の島でのフライフィッシング。今回もソルト用フライタックル一式をバッグに詰めて持参。

#8番の9ftの4ピースフライロッド、携帯性くらいしかイイ所のない中途半端なパックロッドなんですが、飛行機に載せるには余計な交渉をしなくて済むので、これで好しとしてます。
リールは海水に強い?ポリウレタンコーティングの3Mフライリールを準備。インターミディエイトの#9にシンキングの#8、自作の#10ラインの3本をそれぞれのリールに巻いて持参しました。

f0230940_922679.jpg南の島でのフライフィッシングの今回の舞台は西表島。高速フェリーで午前十時に大原の港に着いて、オリックスレンタから車を借り受けて島の最北端?の白浜まで1時間ちょっとのドライブ。

白浜港からの船浮湾のクルーズ船は残念ながら時間が合わずにパス。
だったらここで竿出しするしかないジャン!てことで、恥ずかしながらの「短小中折れ4ピースロッド」を出して仕掛け作り。

と、まあ、前置きの長い釣りの話にろくな結末は待っていませんで、南の島でのフライフィッシングも、今回は大チョンボの恥ずかし話となりました・・・。

ロッドもフライもリーダーもOK。後はインターミディエイト#9を巻いたフライリールをロッドに装着して・・・の筈が、タックルバックの中をいくら探してもフライリールが出てこない。
ひょっとしたら宿に置いてきた旅行バックから、タックルバックに入れ替えるのを忘れた・・・?
そんな訳で南の島でのフライフィッシングはここで強制終了。一度のキャストも出来ずに、八重山の海を放心状態で眺めるオッサンなんでありました。

リールが無くても9ftの延べ竿としてなら、短小中折れ4ピースフライロッドだってまだ使えると、悪あがきを思いつく。トップに12lbのティペットを3mばかり繋いで、ジグヘッドに巻いたエビフライを結んで落とし込み仕掛けを完成。
f0230940_9222220.jpg透明度が高いのでエビフライをツツいて来る小魚の姿が丸見え。芥川龍之介の「蜘蛛の糸」気分で熱帯魚をかまってましたら、白浜港のフェリーの従業員がエギングで大きなイカをヒットさせましてしばし見物。
フライの道具じゃなくて、エギングのスピニングタックルを持ってこなかったミスチョイスを大いに悔やむ。

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石垣島に帰って石垣の漁港で魚釣りのやり直し。港の中までイカが入ってて夕マズメのルアーフィッシングが面白かったです。持って帰れないので合わせ無しのナチュラルリリース?
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by troutclub | 2015-01-13 09:46 | | Trackback | Comments(0)

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