南の島用 エビフライ!

巻いてみました、南の島用フライ。今回はシュリンプをテーマにYouTubeとかをいろいろ観て回ったんですが、これと言った決定打は見つからずでした。
シングルハンドのフライキャスティングでプレゼンテーション出来る、重さがとサイズが第一条件でして、馴染みのある“モエビ”をイメージしたフライを巻くことに決定。
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フックは海のメバリングとかに使う小型のジグヘッド。そこにエビをイメージしたドレッシングで巻いてみました。
エビのひげはポーラベアーのアンダーファー、脚?ハサミ?はジグ用のラバースカート、ボディーは化繊のダビングファーで仕上げてあります。
目の玉はテグスに固定したビーズ。真っ黒なアイよりも色の付いた方がなんとなくリアルな感じが。

ポイントが上に来るジグフックですから、写真のままの姿勢で沈んでいきます。キャスティングを考えるともう少し小さめなフックに巻きたいのですが、無い物ねだりでこの辺りが一番小さいサイズ?みたいです。
もう少しドレッシングを研究して量産・・・出来るかな?
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by troutclub | 2014-12-11 16:12 | フライ | Trackback | Comments(0)

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