大人の照明

この週末はこれと言った浜のお勤めもありませんで?引き篭もりでフライでも巻いてみようとフライバイスを引っ張り出してきたものの、細かいタイイングの作業は目が疲れて面倒くさい。
ちっちゃけなドライフライなんて、フックをバイスに挟む気にもなれない。

f0230940_1003926.jpg“ハメマラ”年齢はよく自覚してるんですが、タイイングが出来ないのではいくら暇つぶしとは言え、自己完結フライフィッシャー?としては、フライフィッシングそのものが成立しなくなってしまいます。
大きめのフライならまだなんとかいけると、南の島のソルトフライとか、サツキ鱒フライとかを中心に巻いてみることに・・・。

手元が明るくなればタイイングの作業がもっと楽になると思いまして、ジャンクパーツを集めてバイスの照明を自作してみました。
パーツは大きめなクリップと、ランプスタンドにする折れたカーボンロッドのパイプ、それに百円均一で以前に買ったクリップ付きのLEDライト、これだけです。

バイスの縦棒にクリップでランプスタンドのカーボンパイプを固定して、カーボンパイプの一番トップにクリップ付きのLEDを挟んで完成です。ボールジョイントになってるLEDランプは自由に照明角度が変えられます。

ランプがスポット照明なので、フライが目の前にくっきりと浮き上がり見易い。明るさも適当で眩しいことも無し。
これなら小さなフライでも巻けそうな気が・・・?色々なタイプのランプを試してみるのも面白そう?

南の島のソルトフライ、ここは一つパシフィックターポンに効くフライを巻くことに。その効くフライがどんな物なのか分からないのが、ハメマラより情けない。
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by troutclub | 2014-12-06 13:36 | 工作 | Trackback | Comments(0)

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