ジェミニ・フライ

バスフィッシングの世界では“アラバマリグ”とか言う、傘の骨の先に一個ずつルアーをぶら下げたような、ルアーを群れで引っ張り回す仕掛けがあります。
一度に4~5個のルアーを泳がせて、魚の捕食モードのスイッチをONにする爆釣?メソッドのようです。

さすがにこれは反則だろ!とか、やり過ぎだろって意見があるようで、賛否両論のようです、見るからに恥ずかしい・・・。
とは言っても群れで擬餌針を泳がすアイデアは、釣り人のスケベ根性をくすぐる。フライフィッシングのドロッパー仕掛けだって、狙いは同じです。
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以前、WEBの何処かで見たソルト用のフライを思い出しました。ツナ?用のフライだったと思うんですが、一つのフックにフライを二つ巻いてしまうアイデア。このジェミニ・フライには目からウロコでした。

早速このスケベ根性丸出しのフライを、思い出しながら巻いてみました。これを二匹の魚が一緒に泳いでいると見るか、それとも盛の付いたオス・メス二匹のツガイと見るかは自由・・・。
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by troutclub | 2014-10-09 16:29 | フライ | Trackback | Comments(0)

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