グリーンホーネット

夏から秋にかけては蜂が活発に動き回る時期なんだそうですが、渓流が禁漁間際のこの時期、蜂のフライパターンが意外と効くんじゃないかと勝手に想像。

蜂のフライパターンを巻いてみようかと、バイスを引っ張り出してフックを噛ませてスレッドを掛けてみたものの、蜂フライのイメージが沸いてきません。どうしても昔からあります黒と黄色の縞々ボディーのフライしか思いつかない。
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そこでちょっと思い出したのが、アメリカ映画の「グリーンホーネット」。グリーンホーネットは蜂のことらしいのですが、ウエブで調べてもヒットしてくるのは映画のグリーンホーネットの話ばかり。具体的にそんな名前の蜂はいないようです?

映画用に考えられた架空の蜂の名前?それとも本当にアメリカでは緑の蜂が飛び回ってる・・・?
と言うことでこれ以上緑蜂の詮索は止めにして、グリーンホーネットのイメージだけで、無理やりフライを巻いてみることにしました。

緑と白の化繊でボディーを作りそのまま白い化繊でウイングを立てる。黒いハックルを二枚巻いて仕上げ。
ありそうで無い「緑蜂フライ」の完成です。お尻の針で蜂のパターンと分かる?これはご愛嬌。この週末に試してみます。
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by troutclub | 2014-09-12 16:40 | フライ | Trackback | Comments(0)

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