南の島でFF 弾丸ツアー?

先週末、仕事を終えてから大急ぎで午後7時発の飛行機に乗りまして、南の島までひとっ飛び。
夜の九時過ぎに那覇空港に到着し、急いで予約の泊港(とまり)の前にあります宿にチェックイン、時計を見るともう十時過ぎ。
途中コンビニでオリオンビールにツマミと晩飯を仕入れてきまして、しこたま飲んで宿の大浴場に入ったらそのまま電池切れとなりました。

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今回の最終目的地は、今年の3月に国立公園に指定されたばかりの慶良間諸島の中にあります座間味島。この島でのフライフィッシングとシュノーケリング、もう一つ座間味島ヨットレースの見学がお目当て。

f0230940_13341195.jpgあくる日、泊港から朝十時出発のフェリーに乗りまして約二時間で座間味島に到着の予定。ヨットレースの関係かフェリーは満員でした、おまけに乗客の半分は外国人。那覇で買ってきた缶ビールを二本飲み干していい加減船の旅に飽きてきた頃にやっと座間味港に着岸。

古座間味ビーチって処まで、ビーチのレンタルショップが走らせてるマイクロバスにタダで乗せてもらいました。
タダでは悪いんで、そのレンタルショップのビーチパラソルとシュノーケリング用のライフジャケットを借りて裏を返す?

素足では歩けないほど熱くなった浜を、指定されたビーチパラソルの場所まで荷物を担いで移動、すでに

この時点で暑さにやられてバテ気味。


南の島の7月はなんか無駄に暑い感じ。日焼けに弱いオッサンなんか準備無しで炎天下に出たら、焼き豚が即出来上がりです。日焼け止めをしっかり塗りこんでやっと釣り開始となりました。

2ピース改の4ピースフライロッドは正解でした、飛行機でも船でも電車でも邪魔になりません。竿を繋いで#8番のフライラインを通し、蟹パターンのフライを結んでビーチからケラマブルー?の海に向かって20ヤードほどキャスト。
サンゴの海の処々に暗い部分が見えまして、その辺りがどうもポイント臭い?ときどき魚のゴンという当たりがありましたが乗らずでノーフィッシュ。

f0230940_13344469.jpg南の海は塩分濃度が高いらしくてフライラインが絡みやすい感じがします。海水でライン同士がベタベタくっ付いて、シュートしてもランニングラインがパラパラっと解れて飛んでいきません

暑いし喉も渇くしで後はビーチパラソル下の日陰に避難して、残った缶ビールで水分補給? ここで南の島のフライフィッシングはギブとなりました。
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by troutclub | 2014-07-07 13:46 | | Trackback | Comments(0)

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