南の島でフライ

今年の春に、石垣島の名蔵湾でウエーディングしてロッドを振ってたフライフィッシャーを観まして、ふつふつと南の島でフライロッドを振ってみたいなんて悪心?が・・・。

f0230940_14515061.jpgそこで問題になるのが、南の島に持っていく仕舞い寸法の短いフライロッド。3ピースのフライロッドはいくつか持ってますが、3ピースでは嵩張ってパックロッドとしては中途半端。

仕舞い寸法の短いフライロッドは、#4~#5程度の渓流用5ピースロッドくらいしか持ってない。これでは南の島の正体不明の魚とやり取りするには少々心もとないです。

少々ボンヤリし始めた頭をひねって考える・・・2ピースのルアーロッドを4ピースに改造したと同じ要領で、南の島で使えそうなフライロッドを半分に切ってパックロッド仕様にしちゃえばいいジャン・・・。
候補としては手元にありますSAGEの#8・9ftのロッドなんか良さそう、2ピースを4ピースにぶった切る。算盤をはじくと涙が出そうなくらい素敵なアイデア。

なかなか高番手のパックロッドって無いんですよね。いまさらフライロッドを買う元気もないし、かと言ってまともな#8・9ftのフライロッドを切った貼ったするのも気が引ける、思案のしどころ。

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あと弾になる南洋向けのフライを何本か巻いてみることに。まずは南の島の定番“クレージーチャーリー”を数本。あとシュリンプパターンもいくつか巻いてみました。サンゴ礁のリーフは根掛かり多発?のようで弾は多いほどいい。南スーダンで弾切れになり、泣き付いてきた何処かの国の軍隊みたいになったら見っともないです。

仮想対象魚は“パシフィックターポン”に“南洋チヌ”名前も知らない赤とか緑のトロピカルフィッシュ。リーフからでもかなりの大物が出るようです。
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by troutclub | 2014-06-21 14:58 | フライ | Trackback | Comments(0)

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