自作フックリリーサー

河の解禁シーズンとなりまして、かすかに残ったスケベ根性で九頭竜川の桜鱒釣果情報が気になります。
でもこんな寒い季節に河に浸かって魚釣りなんて出来ません、神経痛?が出て日常生活にまで支障が出そう。焼き鳥で一杯やってる方がいいです。

フライのお仲間が逆手(左手)でのスペイキャストをマスターしたんで、教えてあげるって嬉しいお話があったんですが、練習にお付き合いしてる時間が無くて・・・・残念。
今のところ、魚が釣れる前の算段より釣れてからの段取りの方が心配です。

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一つ欲しかったフックリリーサーを作ってみました。WEBでいろいろ調べたんですが、造りはほとんど小学校の工作レベルでして、材料さえ見つければ簡単に作れそう。

デザインはWEBで見つけた使い勝手のよさそうなのを参考にしました。
シャフト部分とグリップエンドのリングは、浜で拾ったジェット天秤のステンレスワイヤーからの切り出し。グリップは余っていた木の丸棒。メッキの金具はボールペンの口部分から失敬。ワイヤー先端のキトウ?部分はフライに使うビーズヘッド。

木の丸棒にドリルで穴を空けて、シャフトを突っ込んでエポキシで固定。シャフトにギザギザを付けて少し曲げて気休めながら抜け防止の対策。
使った現金は無し、そこいらの店で売ってるフックリリーサーよりハンサムでお洒落でしょ。

でも、編み物に使う道具みたいでちょっとひ弱な感じ、対象魚はせいぜい河とか湖のトラウトまででしょう。海のジグルアーを外すフックリリーサーはまた別の機会にトライしてみます。
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by troutclub | 2014-02-05 15:11 | 工作 | Trackback | Comments(0)

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