コーンドーム付き穂先保護カバー

9月に石垣島に持参したテレスコピックのルアーロッド。せっかく持って行ったのに釣り場で竿を伸ばすと、何故か折れてまして浜での魚釣りを諦めるお粗末でした。
飛行機の預け荷物の不手際で折れた?ハードケースじゃ無かったんで上の荷物に押し潰された?結構丈夫な旅行バックだったんで油断してました。

f0230940_1364227.jpg今回そのテレスコピックの竿を修理しまして、ついでに穂先をすっぽり包む保護カバーを作ってみました。パックロッド用に切り詰めたアルミパイプケースに入れて運べば完璧なんですが、これが手荷物サイズのバックに入り切らず結構邪魔でその気になれない。

それに飛行場のX線透視検査で、中身のシルエットが確認できないアルミパイプ?は、バックヤードでの検査で 「ピンポーン♪ お客様のお呼び出しをいたします。ANA 301便で○○へご出発予定のナントカ様・・・・」 で呼び出しされる可能性だってあるし。

f0230940_136828.jpg穂先をすっぽり包む保護カバーは紙の筒で作りました。サランラップを使い切るのを待ってその芯をキープして、鋏とカッターでジョキジョキと加工。芯の端をふさぐ青いコーンドームは、サイズがピッタリだったスプレーの丸い頭のキャップをはめ込みました。
このまま竿袋に入れ衣類で包んで手荷物サイズのバックに入れる心積もり。

竿を修理して仕舞い寸法が8cmほど長くなったんで、こんな間延びした保護カバーになってしまい、絵ズラに拘るオッサンとしてはちょっと恥ずかしいズラ。
サランラップに包んでおけば、竿も少しは鮮度が長持ちするかも・・・?

今回の制作費はゼロ円でした!
[PR]

by troutclub | 2013-12-11 13:17 | 工作 | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://illustshop.exblog.jp/tb/21065454
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< ラパラの「Mリグ」 Baidu IME vs おでん >>