ソルト用ベイトロッド 改

最近、シーバス用と謳った長めでルアー負荷も大きいベイトロッドが、いろいろなメーカーから発売されてるようで、ソルトルアーもベイトロッドが静かなブーム・・・みたい?

2年程前でしょうか、ショアから25g~40gのルアーをキャスト出来る、ロンググリップのベイトロッドを探したんですけど、その頃にはそんな条件を満たす使えそうな竿は、ウエダのCPSのベイトロッドくらいしか?無かったような気が・・・・。その時すでにCPSのベイトロッドは生産中止だったようで、中古をネットで探したんですが手に入らずでした。

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結局バークレーのベイトロッドをアメリカから取り寄せたものの。サクラ鱒を意識しすぎて、トラウト・サーモンクラスのロッドを注文したのが裏目に出て、サーフでのルアーキャスティングには中途半端な竿になってしまった。
ウエダのスピニングロッド10ftにベイトリールを組み合わせたシステムが、ショアからのルアーキャスティングに調子が良かったのでそれで結構満足してました。

スピニングロッドにベイトリールの組み合わせは絶対駄目。スパインがどうのガイドがこうの、初心者みたいで恥ずかしい・・・みたいな書き込みをネット見たことがあります。おそらく自分で試した事の無い人の意見でしょうね、釣りなんかしたことの無い人だったりして。

少なくともグリップの長いダブルハンドのスピニングロッドなら、その組み合わせでガンガンいけます。他人にどう思われようと関係ないです。かえってマニアックな感じが渋い。
反対にベイトロッドにスピニングリールの組み合わせだと使い勝手が悪そう、試した事は無いですけど。

f0230940_934132.jpg今回、前からの宿題だったシマノのスコーピオンロッドにエクステンションを追加して、サーフ用ルアーロッドに改造する計画をやっと実行しました。

BASS用?ルアー負荷1.5オンスのスコーピオンロッドのバット部分を抜いて、そこにインターラインロッド(中通し竿)から切り出した、フルキャストに耐える太いエクステンションパイプとグリップを装着してみました。まだ使えるインターラインロッドが一本犠牲に?

ブランクの塗装を剥がしてカーボン肌を出してからクリアのウレタンで二層の塗装をし、バットに差し込むエクステンションパイプのスリ合わせをして、最後はエポキシでがっちりと固定して完成。エクステンショングリップの色が違うのはご愛嬌。

これで8ft丁度の長さになりました。長いエクステンションが好みで少し長くし過ぎた感もありますが、切り詰めるのは簡単なんで不都合が出た時点でさらに改良?を加える予定です。

好みに仕上げたサーフのルアーキャスティング用ベイトロッド、シーバスなんか狙ってません。ターゲットはヒラメ一筋!少し青物も欲しい。
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by troutclub | 2013-10-12 10:08 | ソルト | Trackback | Comments(0)

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