砂を噛むよな・・・

先日のサーフの釣りでどうもリールが砂を噛んだらしい。浜では波と風の音で気が付かないリールの異音?も、静かな場所でテストしてみると気になる音がいろいろ聞こえてきます。
こうなると神経質な?オッサンはもう我慢出来ない、早々にオーバーホールとなりました。

分解していくと細かい砂がいろいろな場所に入り込んでました。古いリールなので防水とか防塵のプロテクトが甘いです。ボディーのシールは隙間ができるゴムリング一個でこれでは物足りない。

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ボディーを全部バラしてギアーとベアリングを取り出し、まずCRCで洗浄してから各部の点検。チェックしてもシロートにはパーツの良否は分からず、眺めるだけの気休めの点検。

シールドのベアリングはシールを外して、これもCRCで洗浄してからウレアグリスをタップリと充填。全てのベアリングをフレッシュなグリスに交換しました。

後はリールのボディーと細かいパーツをクリーニングしてから再組み立て。各所にウレアグリスを充填してオーバーホール完了。壊れてるようなパーツは無かったので今回はクリーニングだけで終わりました。
気になっていた異音?はほぼ消えたんですが、耳が神経質になってるんで正常な摺動音でも異音に思えちゃうのが、粘着性格の悲しいところズラ。

手の平に乗せたグリスにベアリングをこすり付けるようにすると、ベアリングの隙間に上手くグリスが充填されるそうです。知り合いのクルマのメカニックに教えてもらいました。
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by troutclub | 2013-09-27 12:27 | 工作 | Trackback | Comments(0)

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