盆休み終わり そのⅡ

高山の町が見下ろせる宿では夜と朝に一回づつしまして、まだ元気だってところを見せつける。どうしても夜はビールを飲みすぎて酔っ払ったまま寝てしまい、歯磨きを忘れがち・・・・今回は夜も朝もちゃんと一回づつ歯磨きが出来ました。

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以前は五星紅旗の団体ツアー客は見なかった宿なんですが、ご時世なのか今回はその団体ツアーが泊まってました。夜遅く着いて朝早くに出発のようで直接その五星紅旗の団体ツアーとぶつかる事はなかったんですが、大浴場?更衣室の床がベタベタに濡れてたりタオルが散乱してたりで、団体ツアー客の通過して行った跡がよく分かりました。
朝食バイキングは団体ツアーが出発するまで待ってから、ゆっくり朝食にしたほうが正解です。

ゆっくりめに宿を出て何処かに寄ろうかと思ったんですが、若い頃からスキーと釣りで高山周辺は走り回ってますから、今さら見たい所も寄る所も無し、チョッと寂しい。
これは開高健がグリボエードフから引用の「知恵の悲しみ」ってヤツでしょうか?グリボエードフの話しくらいオッサンだって聞きかじりですけど知ってます。

f0230940_8433989.jpg大原までは信号がまったく無いせせらぎ街道を走って、郡上方面に向かう。途中、友達のエンスーから聞いた喫茶店の「でごいち」で一服。
ここの大将が話し好き?でなんやかやと小一時間ほど遊んでから、大原のトンネルを越えて明方に入り、そのまま郡上八幡までノンストップで走り156号線に入りました。
郡上のいつもの蕎麦屋も代わり映えしないし、鮎料理も結構な値段を取るしってことで、昼飯はもう少し先送り。

f0230940_8435493.jpgもっと山で涼んでりゃいいものを、まだ陽が高いうちに街に戻ってきてしまいまして、今度はクーラーの効いたいろいろな店めぐりで涼む。これだって立派な納涼です?

遅い昼飯は街中の普通のレストランで、山でむしょうに食べたかったかつカレーにしました。小市民は、当たり外れの多い観光客相手の店で腹を立てるより、こちらの方が安心なんでありました、とさ。
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by troutclub | 2013-08-20 08:54 | | Trackback | Comments(0)

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