スプリットリングプライヤー 改

フライフィッシングの方がどうも頭打ちなオッサン。フライのごちゃごちゃした段取りが面倒なのと、気が付きゃフライマン年長さん組で、いい年して今さらって感じが気恥ずかしい・・・?
浮気のつもりのソルトルアーがいつの間にか本気になってしまいまして、釣りの小物まですっかり様変わりしてしまいました。

お写真のスプリットリングプライヤー、フライマンにはあまり用の無い道具。文字通りスプリットリングを開いてフックの交換をするプライヤーなんですけど、こいつの使い勝手がどうも面白くなかった。
ソルトのトリプルフックはワイヤーが太くて、かなりスプリットリングを広げないとフックが入らない。プライヤーで開いたスプリットリングの隙間に、強引にフックを割り込ませていく感じ。これがなかなか上手くいかなくてフックの先が怖い。

f0230940_9151380.jpg

安物のスプリットリングプライヤーを引っ張り出してきて、先っぽをヤスリで使いやすいように整形してみました。最後の仕上げにスプリットリングを固定する溝を彫ってチョッと小細工を。

f0230940_9152857.jpgスプリットリングを開いてこの溝にリングのワイヤーが入ると、プライヤーの開閉とは関係無しにリングが開いたまま固定されます。
プライヤーの先端の三角部分を一部並行にしても同じ効果だと思いますが、平行にしてしまうとその幅以上にはリングが開かなくなってしまうので、この溝スタイルにしてみました。

メーカーさんも、こんなスプリットリングプライヤーを売り出してくれませんかネエ~。
名付けて、「太いのは押し広げて入れてね!式 スプリットリングプライヤー」
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by troutclub | 2013-08-09 09:53 | 工作 | Trackback | Comments(0)

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