カメラのメンタマを手術

先日TVのニュースで、「IPS細胞」を使った眼の再生手術が、近い将来可能になるとかの話を聞きました。一つの希望が生まれたってだけでもうれしい話です。

うちの起動不良になったCASIOのデジタルカメラ。廃棄するには惜しい!なんとか修理できないかと貧乏根性で調べてましたら、CASIOのこのモデルは沈胴式のレンズ部の駆動ギアがかんで動きが渋くなり、エラーが出るなんて情報をNETで見つけました。

f0230940_14174779.jpg

さっそくブラックジャック気分でカメラのレンズ部、眼球を摘出して駆動ギアにシリコングリスを差すことに。
パネルの細かいビスを外して分解し、基盤とレンズ部をまずストリップに。フィルム状配線をコネクターから抜いてレンズユニット単体にしてから、駆動ギア部のカバーを外してシリコングリスを差しておしまい。

f0230940_14182427.jpg組み立ては当然その逆、フィルム状配線のロックが面倒くさいのでここでチョッと手間取る。それでも分解組み立てで40分程度の時間で手術?は終了。バッテリーを入れて電源をONにして、祈る思いで?起動テスト・・・・。

結果は相変わらず起動せず。にわか仕立ての藪医者では直せませんでした。よってこのカメラは箱にでも入れて押入れの奥に埋葬。なんまんだぶつ・・・。
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by troutclub | 2013-07-05 14:25 | 工作 | Trackback | Comments(0)

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