プラグをキンチャク締めで?

この土曜日は夕方まで?お約束が無いので、届いたスパークプラグの交換でもししようかと・・・・しかし、準備が整うとまた余計な心配が。
奥まった場所にあるプラグ孔にプラグを滑り込ます、自作?のフレキシブルレンチのプラグソケットの固定が気になり始めて、その対策をすることに。

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フレキシブルレンチとプラグソケットを固定する力より、プラグソケットがプラグを固定する力の方が大きいと、フレキシブルレンチを引き抜くときに、プラグソケットがプラグ側に残ってしまう。
これでは始末が悪いので、要はすっぽ抜けを防ぐ細工をしようかって話し。理屈はカンタンなのに文章にするとなんかややこしい。

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プラグソケットとフレキシブルレンチを固定しようと最初は針金細工でぐるぐる巻きにしたんですが、これは滑ってしまい失敗。すげー格好悪いし。
次は銅板をプラグソケットにぐるっと巻いてぎゅっと締め付け、キンチャク状態にする事を思いつく。銅版からツメを出してフレキシブルレンチ側のリングと半田付けして、すっぽ抜けない状態を作り出す。

銅版を切った貼ったして六角の筒を作り、締まり具合は筒を変形させて調整。銅の金属肌のままの方が美しかったのに、黒くラッカーでペイントしてしまったのが少々残念。

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これでプラグソケットの固定は完璧。タコツボ、キンチャク、俵締め、気持ちよく作業が出来そうです。
制作費用はバンドエイド一枚分。銅板の切れ端がチクッと指に刺さって一枚消費。
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by troutclub | 2013-06-08 16:00 | 工作 | Trackback | Comments(0)

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