サニークーペGX-5

まだ仕上げ前の描きかけ途中なんですけど、今回のイラストは1970年代のFRクーペを代表?するB110型サニー。
この車を、新車の発売と同時に高校時代の同級生が買いまして、慣らし運転に箱根まで走りに行った覚えがあります。もう何十年?も前の話です。

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慣らし運転も済んでいない、下ろしたての新車サニークーペGX-5で、国道1号線を延々と走って慣らし運転をしたあと、三島から一気に箱根の坂をフル加速で駆け上って、その勢いでまた小田原まで駆け下る。当時まだ営業してた茅ヶ崎のパシフィックホテルを左手に見ながら、134号線を逗子までドライブして帰ってきたと思う。
田舎町から徹夜で走ってきたアンちゃん二人。クルマのラジオから聴こえてくるFEN(米軍の極東放送)に気分もえらくハイテンションでした。

ソレックス?だったかSUだったかのツインキャブと5速のミッションの相性が良くて、とにかくよく走る車でした。色はグリーンのメタリックでちょっとセンス無かったですけど、本当の意味でのスポーツセダン。
トヨタのレビン・トレノが1600ccのツインカムで一クラス上のクルマだったんですが、負けて無かったです。

この頃の車は、エイトスポークのワタナベのアルミホイルがよく似合います。イラストはハヤシストリート?で描いてみたんですけど、やっぱりワタナベに履き替えようかな?
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by troutclub | 2013-05-30 17:12 | イラストレーション | Trackback | Comments(0)

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