ベルトテンショナーⅡ

先回、知ったかぶりで、Vリブベルトのテンショナーのベアリングにグリスアップして、テンショナーの延命処置をするなんて話しをしたんですが、いざ作業に入るとローラーを貫通して固定しているトルクスのボルトが、とんでもない力で固定されている事が判明。間に合わせの道具では緩まない事が分かりました。

ローラーの裏側を見ますと固定ボルトの先端にカシメがしてあり、ボルトをドリルでモンで壊さないと外れないみたい。
という事はこのトルクスのボルトの新品を、何処かで調達しなきゃいけません。デーラーではボルトだけの単品では出ないと思う。そこでローラーベアリングへのグリスアップはあっさりと諦めました。

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いま働いてるベルトテンショナーが寿命になるまで使いきり、その後、今回仕入れた少し若い?ベルトテンショナーとアッシーで交換する作戦。せっかくグリスアップ用のフレッシュなウレアグリスを、一本新調したのにザンネン。

疑問、トルクスのボルトでガッチリ固定されていて、外れないと思われるローラーの交換用パーツが社外品で販売されてまして、どうやって交換するのか不思議。シロート衆には分からない秘密の技があるんかしら?
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by troutclub | 2013-05-14 08:43 | クルマ | Trackback | Comments(0)

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