ベルトテンショナー

うちのジカヨウシャ、車検は通したもののあれこれ手を入れたい箇所もあるし、GWに一気に1000kmも走ったんで、油脂類とベルト類を順次交換することにしました。先ず手始めに、そろそろ寿命?と思われるVリブベルトの交換から。

今の車はオルタネーターからクーラーのコンプレッサー、パワステのポンプまで、一本のVリブベルトでドライブしている車が多いんで、Vリブベルトのトラブルは立ち往生の可能性が大なんであります。
そのVリブベルトに常にテンションを掛け、ベルトがスリップしないようにしているのがベルトテンショナー。脇役なんですがけっこう重要なパーツで、ベルトと一対で仕事をしてます。

オッサンの車に合うパーツを、純正の新品で買うとベルトテンショナーの部品代が17,000円程(未確認)、交換工賃が5,000~6,000円との話しです。Vリブベルトとテンショナーを一式デーラーで交換してもらうと、30,000円近い請求書になるらしい?おっとろしい話しじゃ。

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そこでVリブベルトは当然新品に交換するとして、ベルトテンショナーは中古を探して間に合わすことにしました。写真のブツがヤフオクで手に入れたそのテンショナー。
あまりにも安かったんで、ローラーのベアリングだけは新品に替えて使うつもりだったんですけど、意外と取り寄せた中古パーツの程度がいいので、ベアリングへのグリスアップだけで済まそうかと思案中。

このベルトテンショナーなんですが、取り付ける時はテンションが掛からない折れ曲がった状態で、ロックピンで固定されてなきゃいけない。新品は当然そのロックされた形で納品されます。届いた中古のベルトテンショナーはロックピン無しで伸びきった状態でした。
両腕で思いっきり折り曲げても、ビクともしないほど強いスプリングで伸びきってますから、折れ曲がった状態にするのはまず無理。下手をすると手を骨折しそう。

オッサンはなんとか曲げてロックピンを差し込みましたが、危ないんでこれはお勧めできません。
後でよく考えたら、車に取り付けた状態で、モンキーレンチを掛けて折り曲げてやれば簡単ジャン・・・・馬鹿の考えはネコのキンタマなんであります・・・後から出てくる。
L字のヘキサゴンレンチが苦労の証。
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by troutclub | 2013-05-11 09:23 | クルマ | Trackback | Comments(0)

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