電球長者

車のトランクを整理してたら出てくる出てくる、車のヘッドライトとフォグランプ用のヨウ素球のスペアが7セット・・・他にもブレーキ、ウインカー、スモール、メーターの照明用が複数。全て生きてて使えます。

なんでこんなにヨウ素球のスペアを持ってたかといいますと、最初はあくまで予備として1セット持ってたんですが、次第に欲が出てハイワッテージのバルブに交換して、オリジナルのバルブがまず予備に格下げ。

続いてヘッドライトの光源の色を白くしたいと思い、5000とか6000ケルビン?のバルブに交換する。これでただ明るいだけのハイワッテージバルブも予備に格下げ。
これをハイビーム、ロービーム、フォグランプと繰り返してるうちに、電球長者みたいな?こんな有様となりました。
HIDランプが主流になりつつある現代では、すでに日本昔話の領域に入ってます。

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車のヘッドライトが切れると夜間飛行は危ないですから、予備のバルブは決して無駄ではありません。特にライト切れした車は、お巡りさんに停められる確立が高いですから、ライト切れに気がついたら早く交換した方が間違いが無い。

以前、ロービームの切れた車で夜の田舎道を走ってましたら、案の定パトカーに停められました。その場で予備のバルブと交換して無罪放免となりましたが、厳密に言えば整備不良で1点の違反点、反則金7000円。
巡査に余程の悪態をつかない限り、実際には早急に修理をするように注意されるだけ?で終わるようですが、しばらく足止めされるのは確か。

ある知り合いは、テールランプ切れでパトカーに停められ、酒気帯びでそのまま検挙されウン十万の罰金を払うハメになったらしい・・・・おっとろしい話しじゃ。
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by troutclub | 2013-04-22 08:44 | クルマ | Trackback | Comments(0)

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