Lotus Seven 風

もういいオッサンになるお友達なんですが、ナニを勘違いしたのか屋根も無ければドアも無い、おまけに幌も付いてない、バイクみたいなスポーツカー「バーキン」を衝動買い?・・・したらしい。

「バーキン」とはどんな車かと思ったら、英国のスポーツカーメーカー・ロータスから「Lotus Seven Sr.3」の生産を受け継いだ、英国の「ケーターハム」と並ぶ南アフリカで生産されるLotus Seven Sr.3の亜流?
走れるうちは故障じゃありません!くらいの気概がないとに乗れない車・・・・?
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オッサンの知り合いの車屋が、同じLotus Seven Sr.3のレプリカ「ウエストフィールド」の総代理店を一時期やってまして、新品のウエストフィールドとかケンターハムにも乗った事がありますけど、スパルタンで決して快適な車ではなかったです。

一説にはLotus Seven そっくりさんを買ったオーナーは、走行距離が伸びないと言うか手に負えないと言うか、オドメーターが3000~5000Km辺りで手放す人が多い?とかの話しもあります。JAFとかのロードサービスでは、この手の車は吊ってくれないみたいだし・・・。

イラストは「ウエストフィールド」のLotus Seven Sr.3のオリジナルに近い仕様のモデルを、BBケントにドクターマーチンで描いたウォーターカラーイラスト。
ロールバー無し、ホイルも鉄チン、同じロータスのElanのホイルで描いてあります。個人的にはアルミのワイドを履かすよりこちらの方が好み。細めのタイヤとホイルでバネ下重量を下げ、グリップもそこそこの方が、車の行儀は良くなると思うんですが・・・。 講釈師、見てきたような嘘を言い!
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by troutclub | 2013-04-16 08:06 | イラストレーション | Trackback | Comments(0)

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