口紅から機関車まで

今朝の散歩で拾ってきましたピースの空き缶。これは両切りのショッピが入っている丸缶じゃ無くて、フィルター付が入っていたと思われる四角い缶。
はじめて見るパッケージです、煙草を止めてからずいぶん経つんで、煙草の銘柄とか値段とかにさっぱり興味が無くなりました。
f0230940_1142271.jpgそれでも今朝のピースの空き缶はチョット魅力的に見えました。インダストリアルやグラフィックのデザインを基礎から学んだ人なら聞き覚えがあると思います。ピースのパッケージをデザインしたのは「口紅から機関車まで」のレイモンド・ローウィ(Raymond Loewy)。
階段に捨ててあった?この空き缶がエラクお洒落に思え、ついつい手に取ってみたらピンと閃くものが・・・・。

フライフィッシングを知っている人ならまず思いつくのが、フライボックスへの転用。
サイズはほぼホイットレーと同じでして、フライベストのポケットにも収まりが良さそうです。なにしろ色がいいですこれが正式な「ピーカン」の色。

工作はもう少し先の予定ですが、どんな感じになるかシュミレーションで悪戯してみました。
フオームを貼るのもいいけど、ここはホイットレーみたいなクリップ式にしてみたいってことで、ホイットレーの中身をCGで合成、いい感じです。
しかしクリップ式に加工するとなると、ホイットレーを一つ潰して中身のクリップを取り出さなきゃいけない。ただの煙草の空き缶と、大事にしている Made in England 製のホイットレーを天秤に掛ける・・・結構悩んでしまう自分が怖い。
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by troutclub | 2013-03-30 11:09 | 工作 | Trackback | Comments(0)

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