アナログ風 CG風

PCでイラストを描く時、わざわざモノクロでイラストを起こす事なんてほとんど無くなりました。モノクロが必要な時は、一度カラーで仕上げたイラストのを、モノクロのデータに変換することが多いです。
カラーデータのファイルも残るし、生産性も良くて楽チン、コンピュータって便利です。

でも、勝手に滲んだり染みたりして暴走する、インクや絵の具を制御する面白みがPCには無い。
PCの中で描かれるイラストは、紙とかキャンバスの影響を受けずに空中に浮かんで描かれてるイメージですから、滲んだり染みて行く媒体そのものがありませんもんね。
f0230940_173325.jpg
本来だったらイラストの”味”になるような部分が無いわけですから、何らかの方法でその味付けをしてやらないとみんな同じように見えてしまう、俗に言うCGっぽい絵になってしまう?
まだまだ奥が深いぞ、コンピュータグラフィック様々!
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by troutclub | 2013-03-29 17:04 | イラストレーション | Trackback | Comments(0)

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