アバタもエクボ!

知り合いのクルマ屋の大将と、西ドイツ製?のスポーツカーを前にしてのヨタ話。このクルマ売りモンなの?年式は?値段は?・・・・。
f0230940_1023239.jpg買う気も銭も無いくせに愛想のつもりで二つ三つ質問したら、クルマ屋の大将、ちょっと考えてから2000年モデルで値段は???円くらいと教えてくれました。
国産のファミリーカーを新車で買うのと同じくらいの乗り出し価格?程度が良い割にはこなれた値段。

スポーツカー一台で毎日を暮らすわけにもいきませんから、結局2台の車が必要ってことでスポーツカーのヨタ話は銭勘定だけで終わった。
倅の分も含めるともう三台の車を養ってることになるし、街中では駐車場にも困ります・・・。

その話の途中で教えてもらった、西ドイツ製?のスポーツカーの秘密。クルマ屋の大将に教えてもらいながらルーフ周辺の塗装をよく透かして見ると、なんかモヤモヤっとしたムラがあるように見えます。工場から出てきたままのオリジナルの塗装でも、塗装の厚さが足りないらしいです。

日本ではかなりの高級車で通っている西ドイツのスポーツカーメーカーなんですが、年間13万台近く生産があり、スポーツカーとしてはお値打ちな方?みたい、結構手抜きの部分があるようです・・・。

クルマ屋の大将は、オッサンには手の届かない高嶺の花と判断して、100年の恋も冷めるような?車の裏話で慰めてくれましたけど、恋したら「アバタもエクボ!」なんだよね。
ちなみに、ヨタ話のお相手のクルマ屋の大将は、自分の足にこのアバタを2台も持ってます・・・とさ。
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by troutclub | 2013-03-27 10:10 | クルマ | Trackback | Comments(0)

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