スピニングリール 糸ヨレ対策

先回の犀川でナイロンラインを巻いたスピニングリールで釣りをしている時に、ナイロンラインの糸ヨレで往生したんですが、この原因が実に微妙なようで、ベールアームのローラーのデザインがどうも影響しているらしい。
f0230940_11541752.jpg最近のスピニングリールは巻きあげたラインに、再度ローラーで逆なヨレが掛かるように細工がしてあり?糸ヨレを防いでいるらしいです。
だったらそのローラーを糸ヨレ防止のローラーに交換してしまえば簡単ジャンってことで、パーツ取りのリールからその糸ヨレ対策済みと思われるローラーを外してきてトレードする事に。

同じSIMANOのリールからのトレードですから、ローラーやベアリングとかの寸法は同じでトレードしてきたローラーはすっぽり入りました。ビスを締めこんでローラーを回転させようとしたら巧く回らない。微妙にローラーの厚さがサイズオーバーみたいで、これが抵抗になっているようです。削ってサイズを合わす事も考えましたが、面倒なのでここは我慢してそのまま元のパーツに戻して組みました。溝にテーパーがついた方が糸ヨレ防止のローラー?
f0230940_11545081.jpg

リールに対策をするのは諦め、糸ヨレを取る道具を作る事にしました。スピニングリールのヨレたラインをキャストして、巻き上げ時にヨレを戻せばいい訳ですから、市販されている糸ヨレを取るキャスティングシンカー?と同じ考えで工作。
これをフローティングにすれば根掛かりの心配が無くてもっと便利ジャン、なんて浅知恵で作ったのが「HEDDON ZARAⅡ BRS」を改造して作ったこの糸ヨレ取りルアー? オールドへドンの愛好家に叱られそう。まあ並のZARAⅡですから。

すべての金具を外してヒートンとヨリ戻しをお尻のほうに取り付け、飛距離が出る?ようにルアー時とは逆の方向に飛ぶようにしました。早くテスト出来ればいいんですが他にテストしたいフライやリールもあるし、魚釣りにも集中したいし・・・。
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by troutclub | 2013-03-21 12:05 | 工作 | Trackback | Comments(0)

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