白馬八方 安曇野犀川

雪山を見たくなりまして白馬の八方まで出掛けてきました。スキーにのめり込んでた頃の後遺症で、毎年今ごろの季節になると雪山が恋しくなる? スキーをしに行く訳ではないのがご愛嬌。「白い変人」なんであります。

ヤレてきた足腰ではもうスキーをする自信はありません。宿の窓から八方のスキー場を眺めてますと、若い頃?黒菱あたりから一気に麓まで滑り下っていたことが信じられない・・・。
まあ、今では代わって二人の倅がスキーをスノーボードに履き替えて、テテ親の分まで?のめり込んでますけどね。

毎年のパターンなんですが白馬を流れます姫川は雪解けでいつも濁流。分かってはいますが釣り道具だけは一応持参、今回も姫川は濁流で竿を出す機会なし。
円安の影響でしょうか?八方のスキー客には外国人が多かったです。それも東洋人とかじゃなくて、はっきりアングロサクソン系の外国人。オーストラリア人が多いとか聞きました。日本にたっぷりと外貨を落としていって おくんなましぃ。

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姫川が駄目でも犀川があるジャン、次の日は犀川まで出っ張って魚釣り。睦橋の上ではスペイのスクールをやってまして、ちょっとウザそうなのでここはパス。以前トラウトのお仲間が犀川に出掛けた時も、スクールをやっていたようなので、ひょっとしたら毎週この場所でスクールをやってるんでしょうか?
先生1人に生徒さんが3人、スクールと言うよりも個人レッスンのレベル?もう少し先生もキャストを練習しないと・・・・。

中村のマレットは4人さんが立ちこんでてほぼ満員。空きを待ってたんですが皆さん一歩も移動せずで、ローテーションは成立せず。管理釣り場みたいに意地でも動きません、結局ここもパス。
木戸橋の下も皆さん立ちこんだまま一歩も動かずで竿を出すスペース無し。割り込んで竿を出してもいいんですがそこまでして狙うような魚もいない・・・・と思う。

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釣りポイントとしてはイマイチの瀬にルアーを投げ込み、下流のフライマンのラインが届かない、その先の深みにスプーンを何度か流し込みましたが駄目でした。キャストすると対岸まで届いてしまうルアーは便利です。フライでは届かなかった対岸のポイントを難なくクリア。
久しぶりに使ったナイロンラインのスピニングリール、別段ラインが古い訳でもないのに糸ヨレが酷くて往生しました。最近はPEラインばかり使ってましたから、こんなにナイロンラインの始末が悪いとは思わなかった。
PEラインが若い娘の柔らかい髪としたら、ナイロンラインはクリンクリンの陰毛だね?

あと犀川橋の下で熱心にスペイキャスト繰り返すアングラーを見物し、支流のヨロズイに入り込んだ虹鱒を狙おうと見に行ったんですが、川はゴミだらけで釣りにはならず。ここで魚釣する元気が萎え終了となりました。

久しぶりに寄ったラーメン屋の「えびすや」 魚釣りで燃焼しきって無かったからなのか、思ったより美味しく感じなかったのが残念。開高健氏言うところの「知恵の悲しみ」ってヤツかしら?
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by troutclub | 2013-03-11 09:54 | | Trackback | Comments(0)

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