LEDランタン ディフューザー

キャンプの夜の主役といったら、煌々と辺りを照らすガソリンやガスのランタンだと思うんですが、サブの明かりとして近頃人気のあるのがLEDのランタン。
小さくても結構明るいし、とにかく電池が長持ち?します。値段が手頃なのも嬉しい。

いつもの100円ストアで買ってきました、Made in China製の105円のLEDランタン。安くても四個のLEDが付いてて期待したんですが、照明用には二個点灯するだけで、あとの二個は赤、青、緑の光がピカピカ点滅するだけのイルミネーションでした。
さすがMade in China製 クリスマスというより、春節の花火みたい。

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速攻でランタンを分解し、手持のLED球とイルミネーションのLEDををトレード。ついでに配線を繋ぎ変えて四個のLED球が同時点灯するようにしてみました。二個、四個の切り替えは基盤レイアウトの問題で出来ませんでした。

ところが四個の同時点灯は、光源が小さくても強烈に明るいLED球では、直視すると目がチカチカして眩し過ぎました。
目に入ったのが防水スプレーの乳白色半透明のキャップ。このキャップからランタンの光源部に合わせた円筒を切り出して、光を柔らかくするディフューザーを作ってみました。光源がLEDなら熱で変形する心配もないし。

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写真のように切った貼ったのお遊びで約30分で製作完了、蛍光灯のような柔らかい明かりに変わりました。当分キャンプに行く予定は無いので、何に使おうか思案中。

同じ夜の明かりに使われるなら、キャンプテーブルの上より、ベッド脇のテーブル方が嬉しいと、ランタンが言ったとか言わないとか・・・・? ベッド脇に置いてもらっても、いいところで明かりを消されちゃうのにネ。
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by troutclub | 2013-02-15 10:21 | 工作 | Trackback | Comments(0)

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