ラストLED話し

なんか蛇の生殺しみたいに結論の出なかった、お車のLEDポジションランプ(スモール球)がすぐ切れる、点燈しない、点滅等の不調の原因が分かりました。
調子の悪かった左側のLED球を、種類の違うLED球に換えたら一発で完治。新品のLED球がそもそも悪かったみたいです。心配していた自作ヘッドライトハーネスの不良箇所は無し。

まずLEDのライトはその設計、特に回路に入れる抵抗の値が間違っていると、著しく寿命が短かったり最初から点かなかったりで安定しないようです。LEDは必ず切れるもの?と割り切って使わないといけないみたい。
大雑把に言いますと、いい加減な造りのパチモンLEDポジションランプは、運良く良品に当たらない限り使い物にならないって話。

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たびたび切れる砲弾型のLEDに業を煮やして、、熱に強いと言われるSMD(チップ型)のポジションランプに変えたものの、これまた設計や品質が良くない物を買ったみたいで結果は一緒。SMDのポジションランプを4個購入したんですが、歩留が悪く生き残ったのは半年で一個だけでした。

何個かまとめて購入すると、その中に寿命の長いのが一つ二つあるようで、写真はその生き残りの二つ。
暗い方が砲弾型のLEDで、明るいほうがSMD(チップ型)のポジションランプ。だいぶ明るさが違います。
とりあえず明るさの異なる二つを使ってます。まあそのうち信頼性の高い?LEDが見つかったら交換します。値段の高いブランドのLEDでもよく切れるって話ですから、授業料を払って色々試すしかないか?

今回でLEDの話はおしまい、面白く無いしちょっと飽きました。
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by troutclub | 2013-01-21 14:35 | クルマ | Trackback | Comments(0)

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