自作ラインバスケット

ソルトのそれもショアでフライフィッシングするなら、ラインバスケットがあったほうが断然楽じゃん!・・・先週の浜でそれは学習したんですが、ラインバスケットは昔からあまり好きじゃ無かったんであります。いくら横文字で飾り立てても、腰にカゴをぶら下げて肥料を撒いてるオッサンみたいで格好がよろしくない。

以前、二つばかりラインバスケットを買いまして試してみたんですが、川や湖での立ちこみの釣りで、足元にズブズブと沈んでいってしまうフルシンキングのラインを使う時くらいしか、メリットを感じませんでした。シューティングヘッドのランニングラインならなんとか手でサバケましたし・・・・。

しかしラインを絡ませる浜に打ち寄せる波にはお手上げ、久々にラインバスケットを使ってみようという気になりました。さっそくラインバスケットそのものの自作から、海のフライのシステムを再構築することにしました。

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ラインバスケットの材料は、100円均一で買ってきた台所用のカゴ210円也と、ラインの絡み防止用コーンの代わりに使う太目のタイラップが105円也。
これを写真のように細工して・・・まあ細工というような作業はほとんどありませんでしたけど、作業時間約30分で完成。絡み防止用に立てたタイラップの先は丸くしておきます。これが尖っていたり硬かったりしますとリトリーブする指が痛い。

カゴの隙間にベルトを通して大きな腹を締め上げ、気分はレフティークレイなんであります。後は海でテストするのみ。
今週末のいつもの浜は波高しと雨の予想で条件はいまいち。波と風に煽られたらフライでは釣りになりません。たまには浜のお勤めもお休みしたほうがいいのかも?
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by troutclub | 2012-11-09 15:39 | 工作 | Trackback | Comments(0)

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