3DCG

3DCGソフトのshade(シェード)でモデリングし、ビットマップに描画したフェンダーの「テレキャスター」です。サンプリングは先日紹介したオッサンの指のリハビリ用?ギター。
shadeは国産最古参の3Dソフトでして、初めて使ったバージョンは確かMAC用のshade2。
初心者でも日本語ランゲージで簡単に扱えるみたいな話だった?んですが、アプリケーションを開いて最初に見えたのは、真っ白なモニター画面だけ・・・・。

f0230940_127154.jpgこいつを使いこなして3DCG長者になってやろうと気合を入れてはみたものの、粘着性格が災いして見えないところまで手を入れてその生産性の悪さにバンザイしました。
3D画像なんて張りぼてですから、見えないところは上手く手を抜かないと時間ばかり掛かってやってられません。

車のモデリングにも挑戦しましたが、作業の途中で飽きました・・・・諦めました。手元にあったギターを描くのが精一杯。
まあ家とかビルの建築物のモデリング位なら、市販のパーツが沢山出てますから割合簡単?に作業できますけどね・・・・昔のパース屋さんのほとんどが、商売道具を3DCGソフトに替えたんじゃないでしょうか。

shadeの最新バージョンはshade13になってるそうですから、今から11年くらい前に?に作ったデータみたいです。
当時のCPUのパフォーマンスだと、ピクセル数の多い画像にするとラスタライズに一晩くらい時間が掛かりました。
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by troutclub | 2012-09-25 12:18 | イラストレーション | Trackback | Comments(0)

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