ハーネス ゾンビ復活

この週末は、いつもの浜に出掛けるソルトのデイケアバス?に乗り遅れまして魚釣りはお休み。
実は上の倅に付き合う約束があって、泣く泣くデイケアバスを見送った次第であります・・・・グッスン。

そんな訳で中途半端に空いた時間を使い?ヘッドライトケース内のハーネスを全て引き直す工作をしました。
交換したヘッドライトの古い?方のハーネスのパーツを使い、配線は全て新品の電線に交換して、この先30年は使える??ハーネスに作り直しました。

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配線コードは評価の高い日本製のYAZAKIの自動車用AV電線0.85と0.3を使い分けて、調達できるターミナルは新品に、入手できないパーツはツメを開いて再利用の上ハンダ付けで固定しました。

ターミナルの正式な英語表記は ” solderless terminal ” だそうでして、ハンダの必要ない端子という意味だそうです。
粘着性格のオッサンは、圧着したターミナルを更にハンダ付けするしつこさで工作したんですが、 ” solderless terminal ” 本末転倒のいい見本になってしまいました、とさ。

本来、ハンダ付けは振動や熱などによる劣化があるので車には向かないらしいです。ハンダ付けは僅かに抵抗値も上げるらしいって事も知りました。この際、気になることは忘れる。

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それとレンズに曇りの出ていた、プロジェクターフォグのレンズをクリーニングしてみました。
ビス固定の本体を分解し、遮光板を外すとレンズの裏側にアクセスできます。出来ればアルコール、今回はシンナーでレンズをクリーニングしたら以前の透明感が戻りました。ついでに反射鏡も軽くクリーニング。

プロジェクターランプは内部がかなり高熱になるようで、反射鏡は薄っすらと虹色?に熱で変色してました。プロジェクターランプのケースに直接繋がってるアース線は熱でボロボロ。
今回の新しい配線は、グラスファイバーメッシュのパイプでこの辺の断熱対策も怠り無くしてあります。
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by troutclub | 2012-09-23 10:46 | 工作 | Trackback | Comments(0)

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