渓流フライ?ラスト忍野!

別に何処でもよかったんですが禁漁との兼ね合いもありまして、今年も渓流フライの終わりは「忍野」になりましたし。
ドライブがてら、日釣り券が安くてちょっとの竿出しでも惜しくない、川の気分が楽しめて、魚がウヨウヨ泳いでて、キレイなトイレがすぐ近くにある場所と言ったら「忍野」しかないでしょ?

それに富士山を中心にしたその周辺は、日本最大のパワースポットのような気がしまして、昔から本栖湖、河口湖、山中湖、芦ノ湖、忍野と、富士山周辺で魚釣りをするのが好きなんであります。魚釣りのパワーがみなぎる・・・・それは無いですけど。

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河口湖から望む富士山、一晩中ご来光登山の灯かりが見えてました。

終盤を迎えた忍野なんですが、半年の間C&Rを繰り返されてきた魚は、針の痛みをしっかり教育されてまして、#8ティペットに28番のミッジですら嫌って、体をかわすような警戒心でした。
インジケータで釣れたフライマンもいましたが散発、集中力に欠けるおっさんフライマンはやっぱりノーフィッシュ。

面白半分にソルトの銀紙サビキにタップリの粘度オモリをかませてドブンと沈めましたら、優に尺は越えてるヤマメが何処からか飛び出してきてサビキに迫ったんですが、2度3度流してるとすぐに見向きもしなくなりました。
ウブな渓流魚なら一発で喰ったかもしれないです?恐るべしソルトの銀紙サビキ・・・・・。

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自衛隊橋から見た鐘ヶ淵のプール

忍野で見かけたフライマンはなんか爺さまばっかリで、今フライフィッシングのマーケットを支えているのは、フライフィッシングブームの頃にフライの洗礼を受けた爺さま世代じゃないかと思えてきました。
人ごとのように言ってますが、オッサンもその中の一人に確実に入ってる訳でして、ロストアート ” フライフィッシング ” の行く末を垣間見たような気が・・・・・。
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by troutclub | 2012-09-20 13:32 | フライ | Trackback | Comments(0)

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