水抜き 水漏れ

膝の関節痛にお悩みのフライフィッシング一筋の釣りのお仲間。膝の水抜きが効いた?ようで社会復帰できそうなお話でした、おめでとうございます。

オッサンの水抜きの悩みは、うちのクルマの水温センサー分からの水漏れ。ほっておく訳にもいかずヘッドライト交換と同時に修理しました。
水温センサー部のOリングのパッキンを交換するだけなんですが、水抜きしないで水温センサーを外すと位置関係からクーラントがバドバっと溢れて、エンジンルームがクーラントで水浸しになって面倒なことになりそうな予感。

上手くやれば、水抜きをしなくてもクーラントをこぼさないで済む交換方法もあるらしいのですが、具体的なやり方がよく分からない。
コーコーセイに戻った気分で物理のおさらいを・・・・科学するオッサンが頭を捻って思いついた方法で、水抜きなしでも一滴も赤いクーラントをこぼさない、Oリングの交換にトライすることにしました。

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f0230940_103766.jpgまず出来るだけエンジンが冷えた状態で交換作業をします。
クーラントのリザーバータンクのキャップを外して、クーラントの水路の内圧を抜いた後、あらためてキャップをしっかりと締めておきます。
ここで水温センサーを止めている樹脂のクリップを抜き、静かに水温センサーの本体をウオーターハウジングから抜くと、アーラ不思議?クーラントを一滴もこぼさずにOリングの交換終了。

リザーバータンクの内圧を抜いてキャップをしなおす事で、クーラントの水路のどこかを開放しても真空状態?の負荷が生まれ、大気圧で溢れ出ようとするクーラントを押し戻す?理屈はそんなところでしょうか。Oリングの無血交換作戦、大成功。
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by troutclub | 2012-09-19 10:27 | クルマ | Trackback | Comments(0)

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