目は口ほどに・・・・

先回、クルマのヘッドライトにセットしてある、LEDのポジション球を交換したレポートをしましたが、この時チエックしたヘッドライトハウジング内の状況が思った以上に悪かった。
気にせずに忘れちゃえばいいんですが、そろそろ限界のような気も・・・・。
そこで思い切って、ヘッドライトハウジングごと左右両方新しいものと交換することにしました。

レンズの曇りとか艶が無いくらいなら我慢できますが、今回見つかったのは、熱の影響と思われるハーネスのビニール被膜のひび割れ。
このまま放置しておくといずれは短絡?しそうな気配。配線がショートしてクルマ炎上?なんて事になったら目も当てられません。

内部の配線だけリビルトする方法もありますが、ヘッドライトハウジングごとごっそり交換したほうが、経費も時間も掛からない?って判断で、中古のヘッドライトハウジングをWEBのオークションで手配しました。

f0230940_9145332.jpg

届いたライトは、ロービームの反射鏡に少し曇りがあるものの全体的にはキレイ。ヘッドライトは言わばクルマの”目”ですから、キレイに越したことはないです。
内部のハーネースもしっかりしてます?しかも送料を含めても格安で助かりました・・・・・しかしこの後、とんでもない事実が発覚。

問題は、フロントグリルとバンパー・スカート部分をどうやって外し、ヘッドライトの交換作業をするか・・・・クルマ屋に頼むと結構な額の請求書が届きそう。DIYで作業することに決定。
フロントグリルを外し、先回修理したばかりのボンネットオープナーを外ずして、全部で12~14本くらいトルクスのビスを外すと、バンパーとスカートがごっそり外れます。

f0230940_11395732.jpg

ここでやっとライトハウジングの交換が出来るんですが、交換作業に取り掛かって内部の配線を付け替えようとハーネスに触った途端に、新しく取り寄せたライトの配線もボロボロ崩れて酷いことに。結局ハーネスをビニールテープで応急処置する羽目になりました。

熱で劣化したハーネスのビニール被膜?は、形を保っていて問題無さそうに見えても、外部から衝撃が加わると簡単にボロッと崩れてしまうんですね。
と言うことで好むと好まざるとにかかわらずの、安全のためライトハウジング内のへーネスを全部作り直すことに決定しました。

どうせもう一回バンパーを外すなら、光源をHIDに替えてやろうかと余計な悪心がムズムズっと湧き上がるのでありました。
「”目”は口ほどに物を言う」じゃなくて、ヘッドライト交換・・・「”目”は朽ち果てて物入り」

f0230940_9142499.jpg

[PR]

by troutclub | 2012-09-18 09:27 | クルマ | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://illustshop.exblog.jp/tb/17978452
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 水抜き 水漏れ HONDA Z600 エクスポート >>