再度 LEDポジション球

先日交換しましたLEDのポジション球なんですが、以前に切れて交換した砲弾型LEDポジションライトがまだ手元に残ってました。
オッサンは物持ちがいいのであります、特にご婦人は大切にするのでありました・・・・。

今回切れた球と並べてみましたら、前に切れてしまった球は明らかにソケット部分が黄ばんでまして、やはり熱の影響で切れてしまったようです。

調べてみましたらLEDは熱に弱くて、高温状態での連続点灯には向かいないなんて話もありました。
ヒートシンク付のLEDポジション球も売られてますが、気休め程度?らしいです。近くに熱源があるとその熱を取り込んで逆効果とか?

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狭いランプハウジングの中で、ハロゲン球とかの高温になる熱源の近くに装着されたLEDライト、切れないほうがおかしい?・・・そんな気になってきました。

まあ、クルマの社外品のLEDポジション球なんてお遊びみたいなモンですから、LEDライトのメーカーも地味なライトでは売れないって事で、無理に明るく派手にしたライトにして、その分だけ高温になりやすい、寿命の短いLEDライトになってるのかも知れません。

それほど夜間走行が多い訳ではないのに、確かに今までのLEDポジション球は寿命が短かった。一年くらい持ってくれれば上等です。

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ハイビームのH-1ハロゲン球の真下約3cmほどの場所にポジション球がセットされてますから、ハイビームになったらその熱でひとたまりもなさそうです。
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by troutclub | 2012-08-25 14:48 | クルマ | Trackback | Comments(0)

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