ボンネットリリース 修理完了

うちの自家用車、この夏もよく走ってもらったので、いろいろ点検と修理を。

まず盆休みのドライブの途中に壊れてしまい、ボンネットが開けられなくなって難渋しました、ボンネットの樹脂製リリースレバーを交換。
仕事前の涼しい時間にチャッチャと片付けてしまおうと、ボンネットの隙間から指を入れたり、器具を入れたり覗き込んだりしてボンネットを開けようとしたんですが、30分~40分経ってもバカみたいに開きません。

おぼこ娘でもあるまいし・・・・なんぞと思いながら、汗びっしょりになって次の対策を考える。
時間はまだ早い、今から出掛ければいつものクルマ屋が営業を始める時間にピッタリ間に合う。後先考えずにクルマ屋まで一っ走り。

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クルマ屋の社長に相談しましたら、ボンネットの隙間から指を入れて5秒も経たないうちに、ボンネットをパカッと開けてしまいました。
どんな技を使ったんでしょう、シローとが知らない秘密の技?エリッククラプトンの指とクルマ屋の指はご婦人泣かせ・・・・だったりして。

蛇の道は蛇でして、やっぱり扱い方をプロはよく知ってます。ついでに手配しておいた樹脂製リリースレバーの交換もお願いしまして、ものの10分で手を焼いたボンネットリリースハンドルの修理は完了。
時給の高い社長の手を煩わせましてマコトに恐縮。「時給2万円?です」と思い切り向うズネを蹴られました・・・・。

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次は、LEDポジションライトの交換。一般的には切れにくいと定評のLEDライトなんですが、クルマに限ってはよく切れます。
エンジンルームの発熱とか、LED自体の発熱で自滅することが多いようで、いままで使った3セットの砲弾型LEDポジションライトは、全てどちらか片方が切れました。
色合わせの関係でいつも二個セットでの交換となり、思ったほどの寿命も無いしなんか不経済な気がしてました。

そこで今回は熱に強いタイプのLED、SMD(チップ型)にしてみました。黄色い色をしたLEDライトです。切れたときの交換用に同じケルビンの白い光のライトを4個仕入れることに。気休めかも知れませんが、放熱用ヒートシンクのアルミが付いたヤツにしました。
2個を今回装着しまして、残りの2個は将来の交換用です。これは手馴れているので割合簡単に終りました。

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あと気になる箇所は、冷却水の温度センサーパッキンからの冷却水の滲み。ゴムのOリングの交換で直りそう。
AFTの交換にイリジウムプラグの交換にフュエールフィルターの交換、リアのブレーキパッドも手持ちのパーツが切れたし、Vベルトもテンショナーも・・・・まるで泥舟にでも乗ってる気分です。
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by troutclub | 2012-08-23 15:15 | クルマ | Trackback | Comments(0)

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