あたしゃ 山ガール だがね

魚釣りをしないと決めた旅は、時間に余裕があって気が楽です。
二日目は、ゆっくり目に宿を出まして高原の涼しさを満喫しながら雲上のドライブ。涼しいと言えば聞こえはいいんですが、本当は寒いくらいでして温かいコーヒーが欲しくなります。
でも山の上には、ローソンもセブンイレブンもサークルKもありませんで、下界に降りるまでしばしの我慢。


志賀高原で1番とか2番目に高い ”横手山”に登ってきました。
登ったと言いましても ”昇った” の文字の方が正解で、乗っているだけで登れる動く歩道 ”スカイレーター” とリフトを乗り継いで、一気に標高2305mまで上がり山登り 気分を味わってきました。
両足だけが頼りの山登りはオッサンにはもう無理、ここならなんとか山の上まで連れてってもらえます。あたしゃ ”山ガール”?だがね。と相方は気分をよくしてました。

オッサンがスキー小僧?だった頃は、この横手山のてっぺんから滑り降りるのが夢でした。
現場に立ってみると恐ろしいくらいの勾配と狭いコースで、とてもじゃないけどスキーで降りようなんて気にはなれません。しっかり自信をなくして夢は終りました。
白馬とか野沢ではどんな斜面も怖いと思ったことは無かったんですが、やっぱ歳なんでしょうね、クワバラ、クワバラ。

横手山で体がすっかり冷え切ってしまったんで、今度は山を一気に下って草津温泉までドライブ。
昼飯は、こだわりの蕎麦屋にしようか、小洒落たイタリアンの店にしようか、それともホテルのラウンジにしようかと、寝ぼけてたんですが、草津温泉の昼時は観光客で何処も一杯。


食い物にはそれほどの拘りはありませんで、大きな駐車場がある ”草津国際スキー場” に寄り、施設内にありますセルフの蕎麦・うどんの店で ”素うどん” と ”掛けそば” を食べましたら、これが旨かった。当たりでした!
そこいらの講釈タレの蕎麦屋より断然旨かったです。
毎日、蕎麦・うどんだけで商売してる訳ですから、お客さんに飽きられないよう練り上げた味なんでしょうね。

ついでに隣のケンチキでフライドチキンを仕入れ、ノンアルコールビールで一杯。やっぱり下界では温かいコーヒーより冷たいビールです、これも旨かった。

せっかくの草津温泉ですから、当然温泉にも入りました。草津温泉の湯畑より東に下った”大滝の湯”にゆっくりと浸かって、日本三大名湯を全てクリア!
湯上りは鬼押ハイウエーを黒いフェラーリのスパイダーと競争?しながら・・・軽井沢の宿までネコまっしぐら、だがね。

草津温泉のカーネル・サンダースは、浴衣姿でした。

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by troutclub | 2012-08-20 13:39 | | Trackback | Comments(0)

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