川中島 志賀高原

戦国史上最大の死闘といわれた上杉軍 VS 武田軍の合戦の地、長野県長野市のパワースポット川中島に行ってきました。有名な川中島合戦の跡地です。
若い頃?魚釣りで走り回った千曲川と、一時ツーハンドのフライで通ったことにある犀川が合流する、三角状の平地(中洲?)が合戦の場所だったようです。

合戦の跡地と言われても、今では東西南北に国道や上信越道が走り、在来線に加え長野新幹線まで乗り入れる賑やかな場所に変わってまして、当然のように合戦跡の面影は無し。

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八幡原史跡公園の”佐久間象山像” 川中島の合戦とは関係無いと思いますが・・・?

一応、川中島古戦場として八幡原史跡公園なんてのがありましたが、パワースポットとしてオッサンの体の中にチャージされてくる感じが無くてちょっとガッカリ。
なんかチャージしなくてはと、近くのトンカツ屋に入り味噌カツ定食と、信州定番のソースカツ丼を注文し適当にシェアして昼飯チャージは完了。

次は信州中野市まで走り、292号線の峠を越えて志賀高原に入りました。
目的地は奥志賀高原にあります「雑魚川」。なんか人をバカにしたような名前ですが、漁協で管理されてる渓流釣りの出来る川です。

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なんでも、天然岩魚(ホンシュウイワナ)の原種が自然胞卵・繁殖している場所だそうでして、釣り師の心が騒ぎます・・・・。
いくら心が騒いでも、そういう貴重な魚の棲む場所でFFをするセンスがありませんで、予定していた釣りは急遽中止、用意した竹の#5番も出番無し。観光一本に切り替えました。
初めての川で、おそらく入渓したら2~3時間は出口が無いんじゃないかと心配になったのが本音。

熊が出没する山の中で、釣りバカの運転手が魚釣りから戻って来るまで、助手席で待っているのは辛いです。オッサンは熊に襲われるより助手席の小言の方が怖い・・・・。

レイトのチェックインで予約してあった宿なんですが、連絡したら3時からのチェックインOKということで、夕方までの魚釣りの予定をはしょって、そのまま奥志賀の宿へ。
さすが高級リゾートの”P”ホテル? レイトのお値打ち予約でも従業員が親切な対応で助かりました。ビールをしこたま飲んでその日はオシマイ。

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何気なく志賀高原から長野盆地を撮った写真に、ナニやら怪しげな陰が。ひょっとしたらこれが"UFO"それとも噂の"スカイフィッシュ"・・・?
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by troutclub | 2012-08-19 12:18 | | Trackback | Comments(0)

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