雨のち晴れ、渓流フライ

おっさんフライマン、急に渓流タックルの釣りをしたくなりまして、この土・日で白馬の姫川水系まで出掛けてきました。この春、同じ姫川で雪のために釣りにならなかったリベンジ?

いつもお世話になってますソルトのお仲間が、久しぶりの渓流フライでそこそこのサイズを何本か揃えたって話を聞いての、隣の芝生・・・スケベ根性もちょっと影響?

白馬への道中、安曇野の丸いギョーザを久しぶりに食べたくなり、あずみの餃子店で昼となりました。焼き餃子と餃子スープは完食したものの、今回も途中でその味に飽きてしまいご飯を食べきれずに残す。

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安曇野といえば犀川!といきたいところなんですけど、今回は、鱒専科の釣りのお仲間から聞いた「釣れない犀川?」情報により、犀川はパスしてそのまま白馬の姫川までドライブ。

夕方に少しでも竿を出せればと考えたんですが、長野の内陸部まで結構な量の雨が降りまして雨は段々酷くなる一方、姫川は濁流と化して春のリベンジは成らず。明るいうちから温泉とビールで、日曜日に雨が上がるのを祈る。

明けて日曜日、朝方まで雨が残ったものの徐々に晴れ間が出てきましていい天気に。まだ川は濁りと増水で魚釣りは無理。慣れた土地なら濁りの出てない支流を探すんですが今回はちょっと無理でした。

朝食後、安曇野まで走り犀川の様子見。酷い濁りではないものの支流から入る濁りで微妙な水の透明度です。地元のアングラーに話を聞くと、少し濁りが入ったほうが魚がよく出るなんて、目からウロコの意外な答え。

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釣りのお仲間から聞いた「釣れない犀川?」の話を地元のアングラーにしますと、ドコドコで50cmオーバーのブラウンとかレインボーの景気のいい話が出て来ました。それも今週、先週の話で昔話じゃ無い、釣る人には釣れてるようです。
魚が釣れない釣り人の魚釣り情報ほど、あてにならない話はないと今回学習。魚が居ないんじゃなくて魚釣りがただヘボな訳ね。

ひとつ犀川の50オーバーを掛けて、釣れないおっさんフライマンの汚名返上で、皆さんにビツクリしてもらおうと張り切ったものの、#5番の竹ではねぇ~・・・・。
爪楊枝みたいな渓流タックルで、ロケットレインボーを仕留めるのはアキラメました。

その「魚釣れない釣りのお仲間」から今朝電話が・・・同じ日に釣りに出掛けてたようなんですが、その魚釣り最新レポートは 「当たりがあった」 「目の前でライズするのを見た」 以上!だそうです。
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by troutclub | 2012-06-18 12:32 | | Trackback | Comments(0)

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