パワステフルード 交換

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車が動き出した直後に時々聞こえることがありました、エンジンルームからの唸るような音・・・・。
少し走ればすぐに収まっていたので、慌てて処置をするまでもないと知らん顔してました。
先日、河口湖の湖畔を走っているときに一段と音が大きくなったような気がして、帰ってからの宿題で一度チェックしてみることにしました。

ハンドルを切った時に音が大きくなるので、ステアリング系から出ている音と推測。ネットで調べてみると、どうもパワステフルード(オイル)の不足らしいことが判明。
そういえば以前デーラーで、「パワステオイルの補充しておきました」と言われたことを思い出しました。今回はDIYでパワステフルードの交換をしてみることに。

f0230940_1181262.jpgまずはパワステフルードの調達。古い車?なので安全策でシール類に悪さをしない純正を使うことに決定。
適合する社外品も見つかりましたが、かえって値段が高くて積極的に社外品を選ぶ理由が見つからず。
最寄の正規デーラーにメールでパワステフルードの在庫と価格を問い合わせたら、メールでの問い合わせはデーラーの本部扱いになるようで、長くて一週間ほどで最寄のデーラーから返事があるとの返信メールでした。

この会社は未だに伝書鳩とか飛脚を使って業務連絡をしてるんでしょうか?
付き合っていられないので、直接近くのデーラーに電話してパワステフルードの在庫の確認をして発注、次の日には商品を受け取りました。

まずパワステフルードの量をチェック。やはりOILディップの先がちょこっと濡れる程度でフルードのレベルが低かった。
とりあえずフルードを補充して様子を見ます。パワステの音が確かに静かになりました。
近所をちょいとドライブして、オイルラインを一回りしてきたフルードをリザーブタンクからスポイトで抜き、その分の新油を補充。また近所を廻って同じ事の繰り返し。これを3回ほど繰り返してパワステフルードの交換はひとまず終了。

これを何回も繰り返せばフルードは限りなく新油に近づくんでしょけど、まあ3回で充分でしょ。約250~300ccほどフルードを使いました。まだ残りはボトルにタップリ。

今回の費用
純正パワステフルード 1㍑:2730円也
廃油入れの空のペットボトル一本:タダ 
抜き取り用のスポイト:105円也  以上でした。
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by troutclub | 2012-05-14 11:14 | クルマ | Trackback | Comments(0)

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