雪の信州、釣れない旅

釣りに出掛けないとどうも足腰が弱くなっていけません、”粗忽少々”は仕方ないとしても”骨粗しょう症”にでもなったら大変です。
久しぶりに足腰のリハビリ?を兼ねて、信州は安曇野の犀川に出掛けてきました。もちろん第一の目的は魚釣り。
昼飯を食べてから竿が出せれば上等とゆっくり目に出発。高速は塩尻と豊科の間を走っただけのエコラン節約ドライブ、長野ではハイオクのガソリンが175円もしまして、また一段と犀川が遠くなった感じです。

犀川は予想どおり雨による雪解け水で濁ってました、川の流れも変わってしまいなんか終った感が漂ってました。
フライマン二人がヤケクソ気味に濁った川の堤防で釣りの準備をしてました。声を掛ける雰囲気では無かったのでそのままスルー。

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ここで遅めの昼飯、大町の美麻地区まで走り名物の”とっから蕎麦”を食べてきました。ピリ辛の冷たい蕎麦で、漬物とか蕎麦もちの付け合わせも旨かったです。
店の人の忠告を聞き流して辛しミソを入れすぎ、最後は唇がヒリヒリでした。車でなかったらビールと相性がよさそう。

犀川がダメなら白馬の姫川で魚釣りの心づもりだったので、白馬まで車を進めたんですが、この頃から雪が急に強くなり、糸魚川街道の佐野の峠には道路に積雪があって、スタッドレスでも爪先立った感じでちょっと怖かったです。

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白馬に到着して姫川を覗いたら、ここも雪解け水で濁流。釣りはダメだし雪は強くなるしで初日の屋外活動は諦め、白馬に予約してあった宿に午後四時にチェックイン。
雪の露天風呂で冷えた体を温め、冷たいビールを飲んだらそのままバタンキューでおやすみなさいでした。バブルの頃なら高級リゾートホテル?だったと思われる宿なんですが、ネットからの予約とクーポン利用でかなりお値打ちに泊まれました

明くる日はもう一度犀川に戻って川の様子を観たんですが、相変わらずの状況で次の釣り場への大移動を決意。
目指すは信州を流れる本流、太平洋まで流れ下る大河です。
以前の下見でチエックしておいたよさそうな?ポイントまで行ったんですが、皆さん考えることは同じのようで先客がありました。ツーハンドのスペイで腰まで立ちこんでの大立ち回りでした。

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しばらく様子見をしてから、知り合いのFFインストラクターが通っている?辺りを見て廻ることに。ポイントを荒らさないように遠慮して川には入らずでした・・・・本当は風と寒さに負けて尻尾を巻いて竿も出せず。
その代わり、鱒が棲むとかのガサネタに踊らされれて、近くの?貯水池に立ち寄りルアーを5~6投!何の反応も無し。急にバカバカしくなって今回の信州釣れない魚釣りの旅は強制終了と相成りました。
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by troutclub | 2012-03-27 09:22 | | Trackback | Comments(0)

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